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        <title>ローン.com</title>
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        <description>ローンの体験談や疑問をまとめた質問集など、ローンの知りたい情報を集めて紹介しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>ローン用語集</title>
            <description><![CDATA[【あ行】<br />アドオン返済 ：当初の借入額を、返済終了まで元本として利息を計算する。毎回の元金と利息が最期まで一定なところが特徴。<br /><br />延滞：約束の返済日（約定返済日）に約束の返済額（約定返済額）が返済されないまま、それが続いている場合のこと。<br /><br /><br />【か行】<br />カードローン：クレジットカードなどを使って、小口ではあるが、一定の限度額であれば、自由に繰り返し借りることができるもの。<br /><br />カード破産：カードローンによる破産のことで、カードローンが多すぎて最終的に自己破産に追い込まれる場合。このローンの金利が高いことが多いので返済に生きづまることが多い。<br /><br />貸し倒れ：ローンが回収できない状態のこと。<br /><br />元金：借入ローンで融資した金額のこと。<br /><br />元金均等返済 ：元金を均等割にして計算して、返済する方法。返済額は当初大きいいが、次第に減少する。<br /><br />元利均等返済：毎回の返済額（元金+利息）が、返済終了まで同じである返済方法。返済の当初は、全体の返済額のうち、利息の割合が大きく、元金がなかなか減らないのが特徴。<br /><br />間接金融：銀行などを通じて資金が行き来する仕組みのこと。それに対して、株や債券のように、株主が直接お金を出す形の金融を直接金融という。<br /><br />基準金利 ：住宅金融公庫での融資に適用される金利で、災害復興以外の融資では一番金利が低いのが特徴。<br /><br />キャッシング：小額なので、すぐに借りられるところが特徴。銀行のATMなどから現金を引き出す形で現金が借りられる。返済はリボ払いや翌月一括払いなどが選べる。<br /><br />給与差押：債務返済が滞った場合に、債権者が取る強制執行である。ただし、差し引き対象額は、債務者の経済状態に応じて、ある程度変更することができる。<br /><br />金利：ローンを借りた際にかかる利息のことで、元金に対する割合で決まる。<br /><br />繰上返済：ローンの返済が終了する前に、それまでの返済とは別に一括または一部を返済するのこと。<br /><br />グレーゾーン金利：消費者金融、商工ローンなどを含めたすべての金融機関では、利息制限法で定めた金利を守らねばならないのだが、消費者金融や商工ローンの多くは、利息制限法を越えて金利を高く設定する場合が多い。このときの金利をグレーゾーン金利という。<br /><br />個人信用情報：個人の氏名、年齢、性別や返済能力などの情報のこと。<br /><br />固定金利：最初に契約した金利が、返済終了まで変わらない金利のこと。<br /><br />固定金利選択型ローン：民間の金融機関で扱うローンの一つで、金利を一定期間固定するという特約が付いたローンのこと。固定金利の場合も、その金柑が終了すると、その時点で固定金利あるいは、変動金利のどちらかを選べることになっているが、金融機関により、それぞれの条件が異なるので注意。<br /><br /><br />【さ行】<br />サラリーローン：別名サラ金とも言われ、個人向けで担保が必要ない小口の融資であるが、一般的には金利が高いのが特徴。<br /><br />質権：借り主あるいは担保提供者から受けた担保物権を保管して、融資金が弁済されない場合に、その担保物から弁済を受けることができる権利のこと。<br /><br />住宅金融支援機構：民間の金融機関による固定金利住宅ローンを供給するために、その支援をする証券化支援業務、あるいは、民間の住宅ローンの円滑な供給を促進するために、住宅融資保険業務などを行う組織で、独立行政法人である。<br /><br />収入合算：住宅ローン借入の際、本人以外に配偶者、父母などの収入も合算できる仕組み。 金融機関により条件が違うので要注意。<br /><br /><br />【た行】<br />多額債務者：自分の返済能力を超えて、ローンを借りてしまった人を指す。<br /><br />多重債務者：数多くの金融機関からローン借入をしている人のことで、返済面ではいずれ破綻する可能性が高いので、要注意。<br /><br />段階金利：住宅金融公庫や自治体などで使われる制度のことで、始まりとその後の金利が異なるので、要注意。<br /><br />担保：借入した人がローン返済が不可能となった時に備えて、融資先では予め弁済を確保するために債務者に用意させる手段のこと。担保物件としては「人的担保」と「物的担保」の２つがある。<br /><br />抵当権 ：債務が弁済されないときには、担保物権を競売し、その代金から優先的に弁済させる権利のこと。<br /><br />提携ローン：住宅ローンなどでは不動産会社と金融機関が提携して、その不動産の購入者に対してローン契約をすること。<br /><br />つなぎ融資：特に住宅の購入などの場合、決済とローンの資金を受け取るまでに時間的にずれがある場合に、資金のズレを埋めるために短期間の融<br />資を行なうこと。<br /><br />督促：ローンの支払いが延びている者に、期日を連絡し、ローン返済を求めること。<br /><br /><br />【な行】<br />根抵当権 ：一般的に抵当権とは、特定の債権だけを担保にするので、弁済が済めば抵当権は消滅するわけだが、根抵当権とは、範囲を定めた不特定の債権を定められた限度額の範囲で担保とすることを指す。<br /><br /><br />【は行】<br />ブライダルローン：結婚に関係する費用を借用する場合。挙式、新婚旅行、婚礼家具購入などが対象となる。銀行、信金、JAバンクなどの金融機関で融資ができる。<br /><br />プライムレート：経営が安定している美和揺る優良企業に融資をする場合に適用される金利のことで、1年以内であれば、短期プライムレート、1年を超える場合が長期プライムレートになる。<br /><br />ブラックリスト：金融における場合のブラックリストとは、金融機関が融資をする場合の注意人物をまとめてあるリストのこと。5年間以内の記録が残されている個人信用情報に基づいて、トラブルがないかどうかを調べる。<br /><br />変動金利：市場金利の動向に応じて、返済途中でも金利を定期的に見直す場合の金利のこと。<br /><br />ボーナス時加算：住宅ローン場合、月々の返済額にプラスして、年２回のボーナス月には一定額の加算をして返済すること。<br /><br />保証人：ローンを借りる場合などに、貸し手に対してそのローンの保証をする人のこと。保証人には、単純保証人と連帯保証人があり、どちらも万一の場合には返済の義務が生ずる。<br /><br />保証料：住宅ローンなどをする際に、個人の保証人の代わりに、金融機関が関連の保証会社を付けるが、このとき発生する手数料のこと。<br /><br /><br />【ま行】<br />街金：小規模な高利貸金業者のことで、グレーゾーン金利の高利貸し業者のうち、特定の地域でだけ小規模に営業している業者のこと。<br /><br />目的別ローン：目的に応じて区別されるローンのこと。自動車ローン、トラベルローン、教育ローン、ブライダルローンなどがある。<br /><br />みなし弁済：利息制限法による限金利を超えた金利でも合法とする例外規定のことで、それが債務者の自由意志である場合は、合法とする規定である。この例外規定はかなり厳密な条件が必要で、消費者金融、商工ローンなどでは、このケースはほとんど違法となっている。<br /><br /><br />【や行】<br />ヤミ金：出資法の上限金利（年率29.2％）を超えている金利で貸付を行う業者をヤミ金と呼ぶ。高金利となり、違法行為である。<br /><br />与信：金融機関などが申し出た個人に信用を与え、カード発行やローン貸与をすること。<br /><br /><br />【ら行】<br />リスケジュール：返済が大変になった沖、現状と今後の見通しを考えて、返済できる範囲のスケジュールを変更すること。毎月の返済額を減らす話し合いを債権者と行なう。公的金融機関などでは、リスケジュールには応じる場合が多い。<br /><br />利息：ローンを借りる時の費用として払うもので、これがいわゆる利息となる。<br /><br />両端入れ （りょうはいれ）：利息計算の時には、初日と最終日の両方は、その日数として加える考え方。<br /><br />リバースモゲージ：持家を担保に融資を受ける仕組みで、老後の生活資金を得るために、最近注目されている。持ち家の担保の値打ちによって、貸付<br />限度額が決まり、その限度額に達するまで毎月一定額を受け取る形をとる。債務者が死亡した後にはその不動産を売却、借入金の一括返済をという仕組みを撮る。地方自治体の公的プランと信託銀行などによる民間プランの2種類がある。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ローン用語集</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 May 2008 08:16:06 +0900</pubDate>
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            <title>ローンQ&amp;A</title>
            <description><![CDATA[ローンQ&amp;A<br /><br />・カードローン<br /><br />Q1.　カードローンとは何ですか？ <br />A1.　カードローンとは、カードを用いて、専用ＡＴＭやＣＤから現金を借りることです。カードローンの名称は金融機関によって様々ですが、内容にはほとんど差がありません。このカードローンの返済の特徴は、多くの場合は一括ではなく分割払い（リボルビング払い）になっております。<br /><br />Q2.　いくらまで借りられますか？ <br />A2.　カードローンでは、金融機関ごとに融資限度額が設けられています。ですが、誰でもがこの限度額いっぱいに借り入れができるわけではないので注意しましょう。普通、金融機関は無担保・無保証人・審査ありという形で貸し出しをするのですが、借り手の年齢・職業・年収等を審査し、その結果に応じて、貸し出しの融資枠が決められます。この場合、融資枠が50万円とする金融機関が一般的で、最も多いですね。<br />ただし、きちんとした利用を続けている人は信用される結果となり、利用枠は上がります。逆に、支払いの約束期限を守らなかったり、他社の借入れが増えたりすると、利用可能枠が下がる、あるいは停止などもあります。返済はきちんとできるかどうかは、どなたにとっても大事なことですね。<br /><br />Q3.　申込み時にそろえるものは？ <br />A3.　自分自身を証明できる運転免許証、健康保険証などが必要です。さらに、融資金額によっては、申込者の収入確認ができるものとして、源泉徴収票、給与明細書、納税証明書などもお願いする場合があります。<br />この場合、申込者の住所が現住所と異なる場合には、補足書類が必要と思いますので、前もって金融会社へ確かめてみてください。<br />また、高額融資の場合には、連帯保証人、不動産担保が必要な場合も考えられますが、少額融資の場合には不要です。<br /><br />Q4.　審査とは何ですか？ <br />A4.　隠す証明書による本人確認、勤務先や現住所・連絡先の在籍確認、他社からの借入状況とその履歴などを消費者としての見地で判断することです。この審査の結果で、貸付可能かどうか、さらには限度額が決められます。審査のための時間、日数は金融会社により異なりますが、数十秒のところもあれば数日後という場合もあります。最近は数時間で審査完了という形で、迅速な対応が多くなりました。<br /><br />Q5.　信用情報機関への照会とは何ですか？ <br />A5.　お金を借用される側としては、その希望する相手の情報をきちんと把握した上で、貸し出しをしたいのをご理解ください。信用情報機関とは、氏名から勤務先から、借入日、借入(極度)額、資金使途、担保の有無、借入残高、最終返済日、毎月の返済の有無など、取引内容とその返済の状況を登録しておく期間として、この情報機関が存在します。ただし、年収や家族構成、趣味などの情報は未記入です。<br />　この情報によって、みなさんの消費者金融を利用している現状が分かりますので、信用情報機関へ問い合わせをした後、融資してよいかどうかが決められるのです。<br />　<br /><br />・自動車ローンQ&amp;A <br /><br />Q1.　自動車ローンを申込む際、そろえる書類は何でしょうか？<br />A1. 自動車ローンのために普通必要な書類は以下のものです。 <br />・運転免許証もしくは健康保険証（本人確認書類）<br />・源泉徴収票（年収が分かるもの）<br />・住民票<br />・利用する銀行口座の預金通帳および届出印 <br /><br />Q2, 自動車ローンを借りるときの条件は何でしょうか？<br />A2. ローンを借りるときの条件は金融会社の審査基準によってそれぞれ違いがあります。以下のものは一般的な審査基準と思ってください。<br />・契約できる年齢・・・20歳以上であること<br />・収入・・・安定して継続した収入があり、一定の基準を満たすこと。<br />・借入総額と返済率・・・他の無担保借入ガある場合、すべての合計金額が年収の50％以内であること。また、1年間の返済合計額が年収の40％以内であること<br /><br />　金融機関によっては、勤続年数、ローン完済時の年齢なども条件に入れる場合があります。また、車だけではなく、車検費用、カー用品、バイクなどの購入の際にも利用できる自動車ローンもあります。<br /><br />　このように、車に関するという点では目的が明確な自動車ローンは、他のローンより低金利な場合が多く、ご自分に合ったローンを探しましょう。このときには、現在利用している他のローンとの兼ね合いもあり、契約できるかどうかは申し込み先の金融機関の審査基準に基づいて決められます。<br />　なお、セカンドカーをお求めのときにも、ローンは利用できるのですが、その審査基準は公表されておりません。申込んで見て、実際に審査を受けるのが一番懸命な方法ですね。この場合は、返済能力さえあれば、利用できるケースが多いです。 <br /><br /><br />・教育ローンQ&amp;A<br /><br />Q1.　教育ローンを申し込むときの条件は何でしょうか？<br />A1.　教育ローンを申し込むには、以下の通りの条件を満たす必要があります。<br />・個人会員として入会後6ヶ月以上経過している本人であること<br />・年齢が申し込みの時点で20歳以上で、さらに支払い完了時には70歳未満であること<br />・現状で安定した収入のある人<br /><br />Q2.　教育ローンが使える範囲は何でしょうか？<br />A2.　教育ローンが使える範囲は、以下の通りです。<br />・入学金又は授業料（半期又は1年分）のため<br />・海外留学（留学する人が本人の場合はのぞく）のため<br />ただし、高校卒業後の入学金・授業料、さらには教育関連の費用（下宿代、教材費など）として、50万円まで追加できます。<br />この教育ローンは、ローン契約された人が扶養義務のあるものへの教育資金ですので、その範囲はそこに限られます。<br /><br />Q3.　融資額はいくらでか？<br />A3. 教育ローンの融資額はゴールド会員とセレクト・レギュラー会員によって異なります。<br />・ゴールド会員：10万～500万円<br />・セレクト・レギュラー会員：10万～300万円<br />上記範囲内で、1万円単位で融資額が決まりますが、50万円以上の場合は、慎重な審査が行なわれます。<br /><br /><br />Q4.　利率（実質年率）はいくつですか？<br />A4. 利率は、<br />・ゴールド会員、セレクト・レギュラー会員とも、通常利率（実質年率） 6.00％ 6.30％ なお、遅延損害金は21.90%（実質年率）です。<br /><br />Q5.　金利優遇とはどのようなものですか？<br />A5.　金利優遇とは、当社がオリジナルで取り決めた優遇措置です。上手にご利用されることをお勧めします。<br />・ご返済期間（ご返済回数）6ヵ月単位で6ヵ月～10年 （6～120回）<br />・返済方法<br />1　毎月元利均等払い<br />2　元利均等ボーナス併用払い＜ボーナス月返済額の合計額（利息を含む）は、元金の50％以内＞<br />3　元金据置元利均等払い<br />4　元金据置元利均等ボーナス併用払い<br />ただし、元金据置は100万円以上のみです。最長4年間で据置期間中は利息のみ支払う仕組みです。<br />担保。保証人は必要ありません。<br /><br /><br />Q6　団体信用生命保険とはなんですか？<br />A6. 教育ローンを借り入れた人は、すべて団体信用生命保険に加入しますが、この団体信用生命保険とは返済中にそれが不可能な状態が発生した場合に、未返済残高を返済する役目があります。<br />　保険料はトヨタファイナンス（株）が負担いたしますが、申込者の健康状態によって加入の可否が決定されます。<br /><br /><br /><br />・不動産担保ローンQ&amp;A<br /><br />Q1. 不動産担保ローンとはなんですか？ <br />A1. 自分、家族あるいは知人などが名義人である不動産（家や土地）を担保として、ローンを借り入れることです。提供する不動産の価値は当社が査定するものですが、その範囲内が融資枠内となってお金を借りることができます。たとえば、他に人からの保障を得られない場合などに、自分の不動産を担保部件として提供することでお金を借りれますので、誰にも知られることがないのがメリットで、周囲に心配を掛けることもありません。<br /><br />Q2.　現在収入が無かったり、赤字経営でも借りれますか？ <br />A2.　会社員で退職後、独立を考えている場合などは、現在収入がないことは起こりえます。一般的には、今後の見通しなどがきちんとされ、将来性があると見込まれた場合に、必要な資金を貸すという形で、融資が可能となります。<br /><br />Q3.　申し込みたい場合はどうすればいいですか？<br />A3.　インターネットからは、各社に設けてあります相談フォームに必要事項を記入したのち、送信するか、ファックスでも可能な場合があります。あるいは、電話での問い合わせもできますので、きちんと確認することをお勧めします。 <br /><br /><br />Q4.　申し込みにそろえる書類はなんでしょうか？ <br />A4.　申し込み時に必要な書類は、以下の通りです。<br />①　身分証明書（免許書、パスポートなど）<br />②　担保物件となる不動産の登記簿謄本（土地・建物）<br />③　担保物件の公図<br />　②と③は法務局で取得してください。ご本人所有である必要はありません。<br /><br />Q5.　まだ不動産のローンが残っている場合でも、融資してもらえますか？<br />A5. ほとんどの場合、大丈夫です。現在の不動産の価値（当社査定）の範囲内（融資枠内）であれば、第二担保以降という形で融資できる場合があります。 <br /><br />Q6.　金利はどのぐらいですか？ <br />A6.　普通は、4％～8.6％ですが、評価、使途にもよりますので、注意してください。借替やまとめたいときには、平均で6％～7％台ですが、他に担保の借入がなく物件の評価が高いときには、4％～5％、あるいは、担保物件が弱い場合は7％～9％になる場合があります。<br /><br />Q7.　融資を受けるまでの日数は、どのくらい必要ですか？ <br />A7. 最短で２日ですが、担保物件の査定もありますので、通常1週間です。<br /><br />Q8. 第三者の不動産を担保にする場合はどんな審査がありますか？<br />A8. 所有者に面談での確認を取ります。その後に融資されるケースは多いです。<br /><br />Q9. 融資を受ける際、物件以外の査定基準はなにかありますか？なんですか？ <br />A9. 一般的には、物件次第ですので、通常はお申し込みの方の勤続内容、収入、その他は関係ありません。<br /><br />Q10. 相続の手続きがまだ終わっていないのですが、融資は受けられますか？ <br />A10. 相続の登記手続きのお手伝いをしてくれるところが多いですので、まずはご相談されたらいいと思います。<br /><br />Q11.　税金の未納があったり、差押中の登記だった場合でも、融資は受けられますか？ <br />A11. 未納があっても融資は可能ですが、その場合は融資実行時に精算することが決められています。<br /><br />Q12　共有持分で融資をするにはどういうときですか？<br />A12. 不動産所有者が2名以上の場合のときに、所有者全員のご承諾が不調となるのが一般的です。しかし中には、全員の承諾がなくても融資が受けられるところもありますので、確かめてみてください。<br />ただし、中には不動産共有の割合に応じての融資とする場合もあります。 <br /><br />Q13.　地方にある自分の不動産でも、担保物件になりますか？<br />A13.　全国どこでも大丈夫ですが、売却事例が以前にあることが求められるのが普通ですので、問い合わせが必要ですね。<br /><br /><br />・ビジネスローンQ&amp;A<br /><br />Q1.　まだ計画段階ですが、これから起業する場合でも借りられるんですか？ <br />A1.　すべての金融会社が融資してくれるわけではありません。対応する融資会社の場合でも、法人による決算書などのほか事業計画書などを提出することになると思います。現実的で健全な運用資金として使うことが認められれば、融資の認可が下りる仕組みです。なお、審査時には、申し込む本人の債務状況が調査されます。もしも負債があるならば、前もって完済しておいたほうが安心です。<br /><br />Q2.　信用できる会社はどこがいいでしょうか？ <br />A2.　信用できるかできないかの判断基準はその金融会社が「貸金業登録をしているかどうか」です。銀行以外の場合には貸金業登録が義務付けられていますので、登録番号は交付されているはずです。<br /><br />Q3.　ビジネスローン商品を比べてみたいのですが、どこに注目すればいいですか？ <br />A3.　ビジネスローン商品を比較する場合、会社名・融資のスピード・融資金額・金利・返済期間を確かめましょう。<br />　この5つのポイントで調べてみた後、自分が必要な日までに果たして必要な金額が借りられるかどうか確かめることです。<br />　この際、数社から融資が受けられることになったら、実質年率と利息、借入期間を見て、決定したら大丈夫ですね。<br />　とくに、最長借入期間は金融会社ごとに様々ですので、無理のなく返済駕できる商品を選ぶことをお勧めします。<br /><br />Q4.　もしも、返済日が守れなかったらどうすればいいですか？ <br />A4.　せっかく借りたのにやはり返済が間に合わないときは、できるだけ早く金融会社に連絡を入れたほうがいいです。そのときには自分が返済可能な日月をはっきりと伝えることが大事です。良くあることですが、慌てて他のローンを借り入れることだけは止めましょう。<br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ローンQ&amp;A</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 May 2008 08:14:57 +0900</pubDate>
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            <title>ローン体験談</title>
            <description><![CDATA[僕が始めてキャッシングを申し込まねばならなかったのは、<br /><br />あっという間に、<br /><br />100万円以上の損失を、<br /><br />株のデイトレーダーで出してしまったときでした。<br /><br />あのころパソコン2台を使って慎重に売買していたのに、<br /><br />なぜかあの時は気が緩んでいたのでしょうか？<br /><br />すべてをパソコン画面で指示する手順が間に合わなかった。<br /><br />そして、120万円ほどの損失を知ったとき、<br /><br />これはもう自分の力では足りない額ですから、<br /><br />実際問題、非常に慌てたのです。<br /><br />そこで一番手軽とも思える、<br /><br />ネットで簡単にキャッシングができるUCに登録し、<br /><br />月々きちんと払うはずでした。<br /><br /><br />そのころの僕は、仕事は正社員でも、<br /><br />お給料はまだまだ25万円ほどがいいほうだったから、<br /><br />返済が座礁するまでさほどの年月はいらなかった。<br /><br />金利15,6％が大きすぎるのです。<br /><br />困った挙句、<br /><br />他のローンを探すことに。<br /><br />でも、これが決まるまでにも次の支払いが待ってます。<br /><br /><br />そこで、頼りの綱は母のカードローン。<br /><br />こちらでも金利は同じだけど、<br /><br />それでも、少しは気が楽だった。<br /><br />すぐさま母が僕の口座に振込みをしてくれたので、<br /><br />僕はたまっていたUCの返済を、<br /><br />全部済ませることができたのです。<br /><br />こんなとき、<br /><br />自分を信じてくれる母には最大の感謝を抱きながら、<br /><br />頭が上がらぬ思いでした。<br /><br /><br />その数日後、<br /><br />自分が申し込んだオリックスから、<br /><br />100万円のキャッシングの承認が届いたので、<br /><br />母に借りた100万円をこちらの金利12.8％に切り替えたのです。<br /><br />オリックスのおかげで、<br /><br />母に借りた金額を全部返済できました。<br /><br />さて、これからが本当に自分の力で返さねば。<br /><br />残業続きで、年末のボーナスも含めれば、<br /><br />何とか今年中に返済できそう。<br /><br />自分のミスを自分の力で解決するには、<br /><br />金利が低いことが一番の利点。<br /><br />そして、母の度量の大きさを見習いたいと思います。<br /><br />自分もいつの日か、わが子の若い時代の失敗を、<br /><br />見守る勇気を持ちましょう。<br /><br />いい経験させてもらったキャッシングでした。<br /><br />ローンの利率は、<br /><br />返済するものにとってとても大事な条件ですね。<br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ローン体験談</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 May 2008 08:10:26 +0900</pubDate>
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            <title>HOME</title>
            <description><![CDATA[<p>ローン.comでは、ローンを借りようと思っている方に向けて、気になる情報や重要ポイントをQ&amp;Aの形でわかりやすく解説しています。ほかにも実際に借りた方の体験談や、難解な用語を集めた用語集も充実しているので、ローンを借りる前の下調べに最適です。ぜひご活用下さい。</p>]]></description>
            <link>http://www.rimi-f.com/2007/11/home.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">top</category>
            
            <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 11:40:25 +0900</pubDate>
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